縦×横×幅
10×19.5×2.5cm
伝統的な歴史のある染めによる雰囲気のある色味が特徴的なシリーズ。
2025年AWから取り扱いが始まったAinSoph(アインソフ)は、革本来の風合いや日本のクラフトマンシップへの誇りを忘れない製品たちを手掛けています。
ブランド人気のあるオイルをしっかりと含んだプルアップや他では目にできない染めを使った革製品は長く愛用したくなる要素をたくさん持ったものばかりです。
ラウンドタイプの長財布は、両サイドのスペースを活かした収納力に長けたデザインとなっています。
コインやカードも取り出しやすく容量もしっかりとあるので現金派の方には特におすすめのデザインです。
奄美泥染めシリーズ
泥染めとは、奄美大島に古くから伝わる 奄美が世界に誇る伝統産業「本場大島紬」の染色技法で1300年の歴史があります。
島に自生するテーチ木をチップ状に砕き、大きな釜で煮込み4~5日程寝かせて煮汁を自然発酵させます。その染料(煮汁)を用いて素手で空気に触れるように革に揉み込んでは絞り、染料を入れ替えては揉み込むという作業を何度も繰り返すことで革は染料に含まれる「タンニン」成分などにより茶褐色に染まっていく。
奄美の特定の地域の泥は鉄分が多く、粒子が細かく丸いという特徴があります。
テーチ木の「タンニン」と、泥の「鉄分」が反応し「 黒褐色」に染まることで独特のの深い色合いが生み出されます。