みなさんこんにちは♪
すっかり肌寒い時期になり、
装いも変わり、
オシャレが楽しい季節になりましたね♪
本日は、この1年のご褒美として、
ぜひご覧になっていただきたいブランドのトランクショーが決定いたしましたので、
ご紹介させていただきます♪
《 Maison Takuya Trunk Show Hiroshima 》
2025年12月06日(土)〜2026年1月12日(月・祝)
べっぴん店本店 2階メンズコーナーにて開催予定です!
広島では初となるメゾンタクヤ Trunk Showを開催します。
ミシンや機械を一切介さず全て手作業、
ハンドソーンにこだわり1点1点に想いを込めた至極の製品たち。
本当の意味のハンドメイドとはこのようなプロダクトではないでしょうか?
皆さんもご存知のラグジュアリーブランドの王様のような位置にいるあのブランドも、
バッグから小物まで全てハンドソーンで作られているのはあまり知られてないのではないでしょうか?
現代では量産するのに便利なミシンもたくさん開発される中、
わざわざ手縫いで作る意味や意義を問われる現代ですが、
流れ作業で大量に作られる製品にはない何か製品から
湧き出てくるような佇まいを感じるような気さえしてきます。
フラセボ効果のような部分ですが分かる方にはわかると思います。
現代では情報過多でモノも大量に作られては捨てられていく世の中で
そのアンチテーゼのような形でサブスクリプションで音楽が自由に手に入るのにも関わらず
レコードやテープが再燃していたり、
写真に関しても撮ってみてダメならいくらでも修正できる
便利なコンデジがあるにも関わらず、
面倒なフィルムカメラのニーズが上がっていたりし
便利になりすぎるのを嫌っているかのような現象が起きています。
それもやはりアナログというデジタルには表現できない
温かみや丸さのような部分が人の心に感動を与えているのではないかと思います。
メゾンタクヤの製品たちも
一見ミシンで作られた製品と同じように
見えたりするかもしれませんが
そう言った背景から見ていただけるとより完成度の高さを感じていただけると思います。
ぜひ限られた期間ですがそんな至極の製品たちを手に取ってみていただければ幸いです。
以下によくお客様から聞かれるQ&Aを記載しましたので参考までにご覧ください。
Q:メゾンタクヤはどこのブランド?
A:実は日本発ではなく、フランス人デザイナーのフランソワ・ルッソ氏が立ち上げたブランドです。
日本を愛するデザイナーが、アジアとフランスをミックスした、
アジア発信の新しいラグジュアリーブランドとして2008年に設立。
Q:フランソワ•ルッソとは
A:フランス生まれ。アートディレクター、写真家、インテリア&プロダクトデザイナー。
カルティエにてキャリアをスタート、
カルティエ社による ISMT(ラグジュアリーマーケティング高等インスティテューション)の設立にかかわる。
1995年を転機として、デザインとクリエイティブディレクションにキャリアを移し、
フランス大手代理店にて、
コンサルティングとアートディレクションの両面を融合した活動で、
数々のヨーロッパのラグジュアリーブランドにかかわる。
2001年には独立・起業し、
アートディレクション、フォトグラファー、インテリアデザインの分野に
集中して活動を展開。
ラグジュアリーブランドにかんするエキスパートとしての信頼を集める。
2003年に、フランスインテリアデザイン界の大御所であると同時に、
20年来の友人でもあった、アンドレ・プットマン女史に請われ、
アンドレ・プットマン社の共同経営者に就任。
同社の経営を統括し、世界中で活動を展開する。
2005年にはシャネルとデザインコンサルタント契約を締結。
2008年「MAISON TAKUYA」を起業。
あたらしいラグジュアリービジネスのあり方を問い、
失われつつある完全手製の高級皮革製品の復活を旗印に、
同ブランドのデザイナー兼会長として、
ブランドマネージメントに情熱を注いでいる。
Q:メゾンタクヤはなぜハンドソーンにこだわるのか?
A: デザイナー フランソワ•ルッソが幼少期 某 ラグジュアリーブランドの
アトリエで遊んでいる際に出会ったクラフトマンたちに
魅せられその時の手縫いで作る職人の感覚や感性を
自身のブランドやプロダクトのシンボルとしての強みとし表現したため。
気になる方は是非、ご覧になってみてください♪